宿泊施設:内部情報

Hannah - Spanish student

新しい生徒の皆さん、ようこそ!

AILマドリードのアメリカ人学生のハンナです。ここマドリードでの宿泊・滞在に関して、少しお教えします!中には、あなたがすでに予想していることも多分あるとは思いますが、予想と違うことや、全く思いもしなかったこともあるかもしれません。私の話があなたの役に立つことを願っています!

私は3ヶ月前にマドリードに来ましたが、ここに着いた日のことは、まだ昨日のように覚えています。マドリードでの滞在をスムーズに進めるために、知っていたらよかったと思うことや、より広い観点を持っていれば良かったと思うことを今振り返って改めて考えてみたいと思います。

そういうわけで、マドリードについて話しましょう。マドリードは2000年近い歴史を持つ、人口およそ600万人の街ですが、人が多すぎると感じたことは一度もありません。これらの単純な2つの事実が、実はさまざまな形で普段の生活に影響を及ぼしています。

建築:

マドリードの多くの建物が、築数百年で、これらは世界で最も美しい建物の1つです。ですが、こうした建物の場合、改築に際してはすべて元の構造に追加する形で行わなければならず、このため配管やケーブルがむき出しになっている場合があります。それに、これらの構造は、あなたが見慣れているような近代的で、機密性の良い、立派なものではないと感じるかもしれません。ですから、マドリード滞在中は、歴史を体験しているのだということを忘れないでください。

The Gate of Europe

アクセスのしやすさ:

マドリードの建築物はこの歴史的性質があるため、すべてにエレベーターや、多くの出入り口があるわけではありません。母国では、私たちは近代建築に慣れていますが、マドリードではもう少し柔軟になることを学ぶ必要があります。

View of the Plaza Mayor

空間:

600万人が暮らすこの街では、特に街の中心部では、すべての人が一人だけの広々とした寝室を持てるわけではありません。AILがあなたの予算内で手に入りうる最高の宿泊施設をみつけてくれることは確かですが、それでも自分の家とはかなり違うと感じるかもしれません。ですから、この街の人口と歴史について広い心を保ち続けることをお勧めします。

The famous Gran Vía

設備:

マドリードで初めて洗濯をする時、乾燥機がないことに気づくかもしれませんが、心配しないでください!あなたのアパート/家が特別なのではなく、これが普通の文化なのです。ほとんどすべての人が、洗濯物を外に吊して干しているので、あなたも自分のジーンズを洗濯紐に掛けてみましょう!このことを心に留め、また洗面台、シャワー、バスタブ(またはバスタブがないこと)やバスルームも、あなたが使い慣れているものよりも小さいかもしれないことを覚えておいてください。それから、一番薄手の夏物の服を持って行くようにしましょう。マドリードの夏は暑いですが、エアコンがあると期待しない方が良いからです。運が良ければ小さな扇風機があるかもしれませんが、あらゆる状況に備えるのが一番です!冬についても同じことが言えます。古い建物は隙間風が入る可能性があるため、素敵な暖かいパジャマがあなたの一番の親友になります。

The beautiful Almudena Cathedral

食事:

話が変わりますが、マドリードでは昼食も夕食も少し遅めの傾向があります。食事付きのところに滞在する場合、昼食は1時から3時の間、夕食は夜8時から10時の間になるのが普通です。最初は奇妙に思われるかもしれませんが、すぐに適応してそれが当たり前になります!

An evening in the Plaza Mayor

この情報があなたのマドリード滞在の準備に役立つことを願いますが、最後に付け加えたいのは、私の体験は本当に素晴らしいものだったということです。あなたも最高の時を過ごすことになるはずです!

マドリードへようこそ!

ハンナ・ベイカー